生命保険研究所(セイホ・ラボ)

海外駐在と生命保険

海外駐在した場合、生命保険はどうなるのでしょう?

継続は問題ありません。

ただ、保険会社が日本国内でどこか連絡が取れる先(例えば実家)を指定する必要があります。

保険会社によっては、勤務先でもOKのところもあれば、親族の住所ではないと駄目だという

会社もありますので、事前に確認してください。

あと、日本国内の銀行口座からの保険料引き落としとなります。

また、海外転勤前に保険に加入を希望される場合、保険代理店と面談が済んでいれば、

第一次選択はOKですので、海外転勤後、契約書類のやりとりでも加入はできます。


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子どもの病気

任意 自動車保険

今日は任意加入の自動車保険について。

自動車保険に加入する際、人身傷害補償と搭乗者傷害補償の加入を勧められると思いますが、
この2つの補償の違いはなんでしょうか。

人身傷害補償保険は、事故の過失割合にかかわらず保険金額を限度に、実際の損害額(治療費・休業損害・交通費等)について保険金を受取ることができます。これにより、事故による経済的な負担を軽減させることが可能です。

一方、搭乗者傷害保険は損害保険会社によって異なりますが、 多くの保険会社では、身体のどこ(頭部、 顔面部、眼、胸部・腹部など)をケガしたのか、どんな症状(打撲・捻挫、骨折・脱臼、欠損・切断など)なのか、入院・通院日数等によって、決まった保険金額を受取ることが出来ますが、治療費等の負担額が決まった保険金額を上回った場合は、その部分は自己負担となります。

ただ、人身傷害補償保険は補償が手厚い反面、実際の損害額を算出するための、保険金を受取るのに少し時間を要します。

搭乗者傷害保険は、保険金額算出要素が人身傷害補償保険より複雑でないため、スピーディーに保険金が受取ることができます。

なお、人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険ともに、お車に乗っている際の補償の対象者は、運転者の他、一緒に乗っていた全員が補償の対象となります。
また、人身傷害補償保険は、契約によっては、主な運転者のご家族のかたが歩いているときに自動車事故に遭ってしまった場合にも保険金が受取れます。


よって、人身傷害補償保険は搭乗者傷害保険より、補償が手厚い分保険料も高いですが万が一の際にはとても頼りになる保険です。また、予算的に可能であれば、両方契約することをオススメします。


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ネット生保と保険料

ネット生保ってどうですですか?

最近、お客様から多く質問を受けるようになりました。

確かにネット生保は経費があまりかからない分、同程度の内容の保障内容ですと、

消費者が負担する保険料は安くなる傾向にあります。

ネット生保は、見積もり、資料請求、申し込みまで、すべてネット上で行えます。

申し込みから契約で2〜3日で完結するところもあります。

また、ネット生保が扱う商品は、シンプルなものが多く、理解しやすい商品が多いといえます。

ネット生保のメリットは、次のとおりです。

●いつでも好きなときに

●保険料が安い

●自分で選べる

デメリットは次のとおりです。

●パソコンに慣れていなければならない

●個人情報を入力する
 SSL技術などセキュリティー対策はとられていますが、
 100%万全ではないということ

●専門家の意見で比較できない
 

ただ、最近では無料で保険相談を行ってくれるところもありますので、
専門家に事前に意見は聞いてみてください。


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